三日月丸のあいうえお歌☆4672

☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です。
4672
★ほろひのちすにふねうかへ
 さめぬあくむをみわたせは
 おもいきりえんそゆらし
 やつとこれてなけるまよ

☆滅びの地図に船浮かべ
 覚めぬ悪夢を見渡せば
 思い切り塩酢揺らし
 やっとこれで泣ける真夜

三日月丸のあいうえお歌☆4673

☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です。
4673
★われぬはち
 まみすをせおい
 もたえそむき
 とろけるように
 あくひふやして
 さんほのねこか
 ゆめへつらなり

☆割れぬ鉢
 真水を背負い
 悶え背き
 蕩ける様に
 欠伸増やして
 散歩の猫が
 夢へ連なり

三日月丸のあいうえお順☆4673

☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です。
4670
★さくらひそめ
 まちへたわむれ
 ねりあけて
 もやせぬかこを
 おしはなにする
 ゆいふつろんの
 えほうよみとき

☆桜潜め
 街へ戯れ
 練り上げて
 燃やせぬ過去を
 押し花にする
 唯物論
 恵方読み解き

三日月丸のあいうえお歌☆4670

☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です。
4670
★さくらひそめ
 まちへたわむれ
 ねりあけて
 もやせぬかこを
 おしはなにする
 ゆいふつろんの
 えほうよみとき

☆桜潜め
 街へ戯れ
 練り上げて
 燃やせぬ過去を
 押し花にする
 唯物論
 恵方読み解き

三日月丸のあいうえお歌☆4669

☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です。
4669
★あてすつほうにとふちけい
 たねひはよるへなきゆめ
 おわりのもんくそろえられ
 まやかしをみせぬむこさ

☆当てずっぽうに飛ぶ地形
 種火は寄る辺無き夢
 終わりの文句揃えられ
 まやかしを見せぬ酷さ

三日月丸のあいうえお歌☆4668

☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です。
4668
★うらふれて
 せいちにしすむ
 さるたひこ
 みそかのゆめを
 やんわりとぬけ
 あまねくはなもつ
 おほろよへきえ

☆うらぶれて
 聖地に沈む
 猿田彦
 晦日の夢を
 やんわりと抜け
 普く花持つ
 朧夜へ消え

三日月丸のあいうえお歌☆4667

☆あいうえお歌とは50音46文字を一つずつ全て使い切って作る不思議な言霊の歌、現代版いろは歌です。
4667
★ほのおてあふりうつすかけ
 くろにはめこむらせんや
 ちえまねきよわへさそい
 みなれぬもしをたとるゆひ

☆炎で炙り映す影
 黒に嵌め込む螺旋や
 知恵招き夜半へ誘い
 見慣れぬ文字を辿る指